"レジュメは「内容を要約したもの」で、レポートは「短い論文」です。
どちらも基本情報(日付、学籍番号、名前、科目名など)とタイトル
は必須です。教授に書き方教えてと言えば、過去の例など見せてもらえるかもしれません。
レジュメは、発表時に皆に配ったりするものです。
なので、内容の説明が簡単に書いてあるプログラムみたいなものだと思えばいいのでは。
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発表日
<『○○』の要約>
科目名(教授名)
学籍番号:名前
・第一章要約
…本文…………………。
・第二章要約
…本文…………………。
・重要な単語
・○○○
・○○○○
・感想
…本文…………………。
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大体こんな感じです。各項目は、時と場合で違いますが。
文章は~だ。~である。調で書きます。本のタイトルは必ず『』で。
発表に使うなら、そのまま読むのではなく~です。~ます。に変換しながら読みましょう。
「では発表をはじめます。まず第一章の内容は…次に重要な単語として○○や○○○を挙げたいと思います…以上で発表を終わります」
という感じで。聞いている人は、細かい内容は自分で余白に書き込みます。
レポートは、プチ論分なので、
・○○
・○○○
のような箇条書きはNGです。
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<『○○』についての考察>
科目名(教授名)
学籍番号:名前
…本文………………。……………………………………
……………………………………………………。…………
……………………………………。
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こんな感じで、要するに作文っぽい形式で、すべて文章です。
いくつかに章を分けても構いません。
レジュメと同じく~だ。~である。調です。大きな流れは、
(1) 事実
(2) (1)の詳しい説明、(1)に対する反論や別の見方、(1)の発展予想など
(3) 結論、自分の考え
(1) 結論
(2) 事実や、なぜそのように考えたのか(=理由)
(3) 理由や全体のまとめ。(1)の別を言葉で強調するなど。
です。
一つ目の流れは基本的な書き方。調べた事実が中心の時など。
二つ目は、自分の主張や考えが中心の時。
ポイントは、「事実」と「考えたこと」をきっちり区別して書くこと。
それぞれ段を分けて、文章も、
事実→「××年に~があった」「~と言われている」
考えた事→「~と推測できる」「私は~と考えた」
のように、わかりやすく。
長いですが、基本はこんな感じかと思います。
科目や教授、その時の課題によって細かい所は変わるので、
分からないときは教授に聞けばOK。結構皆質問してます。"
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